HTML5 バイブレーション API



前回はバッテリーについて紹介いたしました。
その続きでHTML5では新たにバイブレーションAPIが実装され、端末を振動させることが出来るのです。
ただし、一部のブラウザにはまだ非対応だったりするので注意してください。
※現在は「Firefox Aurora」(Android4.x以降)のもののみしか対応しておりません。

時間はミリ秒で指定。
Firefoxの場合は「vibrate」ではなく「mozVibrate」となります。

バイブレーションの開始
// 3秒間のバイブを設定する
navigator.vibrate(3000);
//firefoxの場合
navigator.mozVibrate(3000);

間隔を決めてバイブレーション
// 2秒間のバイブ → 1秒休止 → 再び2秒間
navigator.vibrate([2000,1000,2000]);
//firefoxの場合
navigator.mozVibrate([2000,1000,2000]);

バイブレーションの停止
//停止
navigator.vibrate(0);
navigator.vibrate([]);
//firefoxの場合
navigator.mozVibrate(0);
navigator.mozVibrate([]);

サンプル
<script type="text/javascript">
    function start(){
        navigator.mozVibrate(10000);    
    };
    function stop(){
         navigator.mozVibrate(0);
    };
</script>
<button onclick="start();">バイブレーション スタート</button>
<button onclick="stop();">バイブレーション ストップ</button>

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