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高速通信について考えてみた



仕事で高速通信について、お話を聞く機会がありましたので色々考えてみました。

同じIT業界でも業種が全く違うのでお話を聞けて楽しかったです。


HDDの書き込みより速い!

ネットで調べてみましたがHDDの書き込み速度「100MB/s」、SSDの書き込み「400MB/s」と書かれておりました。


さて、次世代の通信速度を確認すると速度がおかしいレベルです。

現在、携帯電話で使われている4Gの速度が「5GBps」→「640MB/s」

この前ニュースになっていたWiGigの速度が「7Gbps」→「896MB/s」

次世代通信の4Gの次の5Gの速度が「20Gbps」→「2560MB/s」


まぁ、どれも最大速度などで他の干渉や機器の相性などにもよるので、普通に行おうとしても個人では確認はできないです・・・


ただ問題は速すぎる!HDDの書き込み、SSDの書き込みより速いのです・・・


メモリを使うしかない

HDDやSSDの書き込みより速いのですから実際に使おうとするなら通信時のデータ書き込み先はメモリくらいしかないとお聞きしました。

ちなみにWikipediaに載っていたDDR3-2666の転送速度で「21GB/s」

Wikipedia参照:DDR3_SDRAM

これなら確かに問題なく読み書きが出来る速度ですね。


メモリサイズの制限

今度はメモリのサイズを超えた通信が難しいとのお話をお聞きしました。

例えば、4Gメモリのパソコンに4Gのデータを送ることは出来なくはないが、一括で全データ転送することが出来ないので工夫しなければいけないとのこと。

それに通信→メモリ上に保存→HDD or SSDに保存になってしまうので、HDDやSSDの性能を上回っても結局そこは書き込みを待つしかないとのことです。


まとめ

私自体ネットワーク系やデバイス系のエンジニアではないので何とも言えないところはあります。

最終的に保存するディスク側がどうなっていくのか気にはなるところです。


あと、ここまで早くなると逆に使い道に困りそうな気もしますね。

私としては最大「7Gbps」→100人繋ぐと「70Mbps」となるより100人繋いでも安定して「100Mbps」が出ますって通信の方が嬉しいです。



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