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コピペプログラミングがダメな理由



今回は私の良くしてしまうコピペプログラミングが何故やってはいけないのかについてです。
先に言いますとコピペすることがダメってわけではありません。
コピペした時に出る問題を何も考えずにコピペするのが問題なのです。

コピペプログラミングが生み出す問題

コピペプログラミングを行うと様々な問題が発生します。

重複コード

コピペプログラミングは主に重複コードを生み出す原因になります。
Wikipedia:重複コード
重複コードが出来てしまうと重複コード上でバグが発生すると同一のコード上のバグを全て探し出して修正する必要が出てしまいます。
そんな面倒なことはしたくないですよね・・・
保守性がとても悪くなります。
なので、コピペせずにサブルーチン化することを勧めます。

コードを理解していない

初心者に多いのですが、処理を完全にコピペしてしまい、どう処理を行っているのかを理解していない。
処理の内容を理解出来ていないため、エラーやバグが発生した際の対応が上手く出来ないことがあります。
コピペしても処理内容は理解するようにしてください。

似て非なる仕様

例えば、仕様が「半角文字のエラーチェック」となっている箇所と「半角文字のエラーチェック(数字は除く)」となっているだけで、完全にコピペなんて出来ません。
コードをコピーするだけでは完全に動くことはありません。
コードと仕様を良く理解するようにしてください。

コピペプログラマ脱却を目指して

コピペする箇所やコピペする内容が多いのであれば重複コードになるので、サブルーチン化を行う。
コピペした内容を理解するようにしてください。
コピペした内容が本当にそこの仕様とあっているのかを考えてみてください。
これだけ、すればコピペプログラマでも今までのレベルから上がるはずです。

まとめ

初心者にとても多いコピペプログラマですが、中級者以上にも結構居るんです・・・
私も人のことを言えないですが、コピペはまずしないようにすることが大事かと思います。
コピペすることによって複数の場所にバグを配置している危険性があります。
いつかコピペ地雷が爆発するかも知れません。

私は爆発したことがあります・・・orz


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